伝統とこだわりの『だし(dashi)』文化を日本中に、世界中に広めるお手伝いがしたい。

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ボニトの想い

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かつお節は、日本が誇る食文化です

株式会社ボニトは、味覚の頂点を形成する「かつお節」の製造を柱に、皆様の快適な食ライフ作りに、日々努力を傾けております。
明治40年に会社の基盤を固め、昭和9年10月に母体会社・鵜飼商店を創業。それから実に80年以上の年月がたちました。
永年にわたり中部地区の有名日本料理・麺類店を中心に、かつお節の他、昆布や椎茸などの卸売販売を通し、
素材の風味を最大限に生かすお手伝いをさせていただいております。

また近年は、一般ご家庭向けにも、専門店同様の料理用の花かつおや手軽なだしパックという形での提供も始めました。
明治―大正―昭和―平成と時代の変化に伴い、日本古来の食文化は急激に変化いたしました。米国や欧州の食文化の輸入に伴い、
急激に食卓を彩る食べ物が変わっていったのも事実です。求められる食品や嗜好のニーズが変わってきたことも否めません。
しかし、どんなに時代と嗜好が変わっても、自国の食文化あってこそ、日本人はその存在意義を確立することができると信じております。
この誇り高き文化を守り続け、世界中に広めるために、ボニトは皆様と共に成長していきたいと思っております。
すべてのお客様に、かつお節や昆布、椎茸などのだしが持つ風味の素晴らしさをお伝えできることを、願ってやみません。

創業80余年。株式会社ボニトは、伝統とこだわりの『だし(dashi)』文化を日本中に、世界中に広めるお手伝いをいたします。

ボニトの歩み

<創設のとき>

株式会社ボニトは、明治40年に鵜飼米吉が名古屋の船入町水産問屋、堀部商店でかつお節に携わったのが起源です。その後、長男の好夫が昭和9年に鵜飼鰹節店を名古屋市中村区米屋町(現在の名駅三丁目)に開業し、業務を開始します。

<合資会社鵜飼商店の誕生>

昭和22年、合資会社鵜飼商店が誕生。代表社員は鵜飼好夫が務めることに。その後、好夫の逝去に伴い、実弟である隆雄が代表社員となり、のちに好夫の長男である治昭が専務に就任いたしました。昭和56年には現在の本社ビルが竣工しました。

<株式会社ボニトの誕生>

昭和57年に鵜飼治昭が代表社員となり、昭和63年に製造・仕入れと販売を分離した株式会社ボニトを創設しました。同年、合資会社鵜飼商店の創業55周年を記念して、待望の朝日工場・同研究センターを誕生させます。

<さらなる飛躍へ>

平成3年に手狭となった本社ビルを増築。平成10年にはホームページを開設すると共に、中部三県に留まらず、広く国内・国外のお客様へ業務用商品を提供していきます。通販会社や郵便局を利用した消費者向けビジネスへの参入も開始しました。